SEMINAR

《BISとは》

*BISとは

BREAK・THROUGHSYST AND INSPIRE SYSTEMの略です

意訳すれば

幹部社員が今までの殻を破り、新たな突破口を見出し、自分を鼓舞し、新たな世界

へ飛び立つことを目指すシステムです。

 

《BISの概略》

*BISは1泊2日×3回で行います。

*各回の間隔はおよそ1ヵ月です。

*参加人員は3~4名の少人数制です。

*事前に上司・部下の方から研修生に対し、幹部として必要な60項目に及ぶアンケ

ートを取らしていただきます。

 

*BIS研修アンケート項目

 

幹部BIS研修       【幹部BIS研修質問項目】   上司・部下用
1.彼は部下に対し、命じた仕事の目

的と方針または求めている達成水準

まで予め明確に説明し、理解させて

いるか

(A) 常にそうしている

(B) 大抵そうしている

(C) 時々そうしている

(D) そう出来ていないことが多い

(E) ほとんどそう出来ていない

6.彼は方針や計画の変更をする場

合、部下に納得のいくよう説明して

いるか

 

(A) 常に説明している

(B) 大抵説明している

(C) 時々説明している

(D) 説明していないことが多い

(E) ほとんど説明していない

2.彼は相手の意見や考えをよく聞

き、相手の立場に立って、接して

いるか

7.彼は相手の表情や言動から、敏感

にその気持ちを汲み取っているか」

 

*各回の研修後に研修生から社長・上司・職場の仲間に報告をし、全員で研修生の

課題を共有します。

 

*1回の研修ごとに、上司・部下から「中間フォローアンケート」をとり、行動の変

容があったか否かを確認します。

 

*研修最終日に奉呈式を行い、研修生から社長に宣誓書を渡してもらいます

 

*職場での言動が不十分の場合あるいは研修における理解が不十分の場合は卒業は

延期になり、追試を行います

 

《BISの特色》

*経営幹部を対象とする関経営の中核をなす研修。

 

*経営者の「真の分身」としての強力な行動革新を起こし、部門の枠を超えた社内

変革の推進役となる経営幹部を育成する研修です。

 

*1チーム3~4名という少人数制により、数時間をかけて問題の真の原因に気づく

「内観」を中心に、一人一人に長時間、膨大なエネルギーをかけて実施します。

 

*会社・仕事に対する考え方、上司・部下に対する考え方、更に生き方そのものを

深く考察し自己変革を実現します。

 

*幹部としての期待や使命を果たすうえで阻害要因となっている考え方、価値観を

根底から変革することができる他には類を見ない唯一の研修です。

 

*一泊二日の「集合研修」はもちろん、「集合研修」以後の期間を「職場研修」と

位置づけ、現実の職場での言動を重視した研修です。

 

*各集合研修ごとに講師が社長にお伺いし

・研修の状況

・各人の問題点及びその原因、課題、課題解決のための具体的行動

・職場研修で研修生に社長・上司がどのように対応するか

 

等を報告し、検討し、当社と御社の緊密な相互協力体制により研修生の変革をバッ

クアップします。

 

*これまで中堅中小企業、上場企業約1000名以上の幹部の育成・変革を実現してき

ました。

 

《BIS研修の期待効果》

 

*幹部として本来期待されている役割を果たせずにいた、根本原因に気づき、具体

的な変革ができる。

 

* 社長に100%感情移入できる真の分身としての幹部の育成。

 

*困難なことから逃げず、真正面から物事に取組み他責を排除し、力強い言動が取

れる幹部の育成。

 

*研修に参加した幹部同士が会社の将来を真剣に話し合い、幹部間の一体感が醸成

される。

 

*社長が幹部の変革を目の当たりにし、経営者としての自信が湧き、自分の夢の実

現に確信が持てる。

 

*部下から信頼を受け、部下を動機づけし、部下の指導ができ、部下の成長を

ることができる幹部への変革。

 

《BIS感想文》

              BISを受講して

商社 取締役総務部長

7月から9月までの3ヶ月間、生まれて初めて客観的に自己分析する

機会を与えて頂き誠にありがとうございました。

 

自分から見た自分と、他人から見た自分には明らかに違いがあるこ

とがわかりました。

 

誰しも自分の行動や判断は正しいものと思っていると思います。

それが長く安定的に生きる動物の生理的本能だと考えられるからです。

 

自分は間違っていると常に思っていたら、多分病気にかかってしまうことでしょ

う。

一般の生活レベルでは、特に矯正する動機は弱いかもしれません。

 

しかし自由競争の日本にある私企業のビジネスマンとしては、もし客観的判断に

よって直す必要があれば、必ず直さなければなりません。

 

このことは誰しも異論はないと思いますが、いざ自分の事となると間違っている

と言われても、かなり抵抗するのが普通です。

 

よって並みの研修ではなかなか成果が表れないのが現実と思います。

 

しかしBISはそのことを熟知した関先生の深層心理まで突き刺す鋭い問いか

けによって、本人が温存している負の思考まで表に引きずり出し、容赦なく意識

させます。

 

これがこのBISの神髄ではないでしょうか。

 

百人いれば百人とも全て完璧な人はいません。

必ずへこんだところがあります。

 

そのへこんだところを意識させ、客観的にプラスに導き、ビジネスマンとして全

方位的にふくよかで厚みのある人物に変革する凄さがあります。

 

このことを身を持って体験できたことに心より深く感謝いたします。

 

これからは関先生の教えを日々の仕事で必ず実践し期待に応えられるビジネスマ

ンになります。

 

ありがとうございました。

B

 

 

 

 

 

詳細
日程 1泊2日×3回(3ヶ月)

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