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はじめに

今この国は政治も、経済も、そして社会そのものも大きく揺らいでいる。

会社や学校、そして家庭のあり方が問われている。

 

規模や業界を問わず、どこの会社の社員も《仕事》《会社》《上司》《部下》など

に対する考え方が変わり、自分本位な考え方や安易に時流に乗ろうという考え方が

蔓延しつつある。

 

こういう時代だからこそ、自社の社員には正しい価値観を根底に植えつけねば、大

変なことになる。

 

経営を行う上で社員1人1人に社長の経営信条を徹底させていくことが今ほど重要な

時期はない。

その意味で、幹部管理者の存在はますます大きくなっている。

彼らには社長の考えを部下に徹底させる重要な役割があるからだ。

 

しかしこのような状況でも効果の上がらない幹部管理者の育成に《金と時間》を無

駄に投資している会社が依然として多い。

 

果たしてかかった費用に見合う効果のでる人材投資をしている会社はどれくらいあ

るのだろうか?

 

もちろん、幹部や管理者の育成には、それなりのコストはかかるものだ。

 

しかし『これまで幹部たちには、ずいぶん多くの時間と金をかけてきた。

でもほとんど満足できるような効果は出たためしがない。』

中小企業の社長に幹部や管理者のことを尋ねると必ず出てくる台詞である。

 

社長にしてみれば、自社の将来を託す思いで彼らに時間や金を投資しているのに、

これでは、あまりに酷すぎるではないか。

 

企業の成長は、人材の成長無くしてはあり得ない。ライバルとの闘いは、会社にの

中味=人材の勝負だ。

こんなことでは必ずジリ貧になる。

 

中小企業の社長が求めているのは、自分の最も身近な幹部・管理者クラスの変革と

成長だ。環境の変化に適応させるため、幹部・管理者が社長の考えを全社に浸透さ

せ部下を指導育成し、会社全体を変革し成長することだ。

 

実はこの《会社そのものを変革する》ことは急所を押えて集中して取り組めば、僅

か6ヶ月という短期間のうちに実現することができる。『これが同じ会社

か・・・』とお客様や取引先から驚きの声が上がるくらい、、効果絶大な方法があ

るのだ。

 

本稿は、

これまであまり公開してこなかった《社内変革の方法 BIS](ビス)》を公開する

ものである。

 

一体いつになったらうちの幹部・管理者は、自分の想いを理解し、期待に応えてく

れるのかと思い悩む社長には、またとない朗報である。