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バカ上司の二番目は

「部下を理屈で言い負かし、悦に入ってるバカ上司」

 

上司の中には方法論などで部下と夢中になって張り合い、威嚇しながら議論に勝

ち、それを声高に自慢しているどうにもならない上司がいるものです。

 

もともと部下は上司より能力は低いのです。

ですから議論で負けるのは当たり前です。

しかも上司との議論に勝つ自信があっても、最後までは上司と議論を

しません.

自分の身が危ないことを知っているからです。

 

ですから議論になれば最後には上司が勝つのは当然なのです。

そのことを知ってか知らずか自分が勝ったことで、さも自慢げな態度を示し、あま

つさえそのことを他人い言いふらす上司まで現れます。

 

なにおかいわんやです。

 

バカ上司の三番目は

「部下の無能を声高に、吹聴しているバカ上司」

 

上司からみれば自分の部下は自分より能力が低いものです。

 

ですから部下の仕事は自分より質の面で劣り、スピード面でも遅いのは当然です。

 

ですから上司は能力が劣っている部下を育成し能力をつけるのが仕事なのです。

 

そのことを理解できず、自分の部下はどれもこれも無能で使い物にならないと自分

の上司や他部門の人に吹聴している上司がいます。

 

自分の部下の無能を吹聴することは”自分は部下の育成ができません”と言っている

ようなもので、天に唾する行為です。

 

バカ上司の四番目は

「部下に仕事をとられると、教えられないバカ上司」

 

これは特に技術系にありがちですが、部下に自分の仕事をとられることを恐れ部

下に仕事を教えない上司が多くみられます。

 

これは技術は盗んで覚えることにより自分の身に着くという理屈がついてきます。

 

しかし、今に時代、そのような呑気なことを言っていては他社との競争に完全に負

けてしまいます。

そのような上司は時代錯誤で上司の資格さえありません。