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部下を深く理解するためには

先ず「部下に温かい関心を持つ」

二番目は「部下の悩みを知る」でした。

そして三番目は「部下の欲求や目標を知る」ことです。

言うまでもなく、目標や欲求を持つことは人を奮い立たせ、よし頑張って目標を達

成しようという気を起こさせます。

目標に関しては

*目標を持っていない人・・・84%

*一応目標は持っているが、明確でなく、自分の頭の中だけで考えている

人・・・13%

*目標が明確で、紙に書き出している人・・・3%

と言われております。

そしてそれらの人の成果に関しては

目標を持っていない人成果を1とすると

目標が明確でなく、頭だけで考えている人の成果は2つまりおぼろげな目標で

も、目標を持っていない人の2倍の成果が出るのです。

それに対し紙に書いてアウトプットできるほど明確な目標を持っている人の成

果は無目標の人の20倍、不明確な目標の人の10倍の成果がでるのです。

ですから部下を動機づけるためには、

部下が明確な目標や正しい欲求を持っているかどうかは大変重要なことなのです。