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先日、上野の東京博物館で開かれている「縄文特別展」を見に行きま

した。

 

当日(10月24日)は平日で、あいにくの雨模様でもあり、かつ博物

館への到着が10時30頃にもかかわらず、入場券販売窓口はすでに行

列ができておりました。

 

1600円の入場券を買い、エレベーターで2階に上がり、520円で音声

ガイドを依頼してやっと入場しました。

 

《暮らしの美》

第一章暮らしの美のブースでは

壁際の陳列棚は行列ができてなかなか進みませんので、中央の展示品

から見ることにしました。

 

まず最初に展示してあったのは「深鉢型土器」でした。山梨県甲州市

で出土した縄文時代中期の土器です。

 

次の展示物は「漆塗注口土器」です。北海道八雲町で出土しました。

 

感動してしばしの間ボーとして見惚れていました。

一万年にも及ぶ縄文土器が、今目の前にあるのです。

《美のうねり》

ここでは、各地で出土した数々の縄文土器の移り変わりがわかるよう

に展示しています。

 

《美の競演》

このブースでは日本の縄文時代と同時代の

世界各地の土器が展示してあり、各国の比較がわかる

ように工夫されています。

 

《縄文美の最たるもの》

ここは別の館になっており

6点の国宝が展示してあります。

これらの展示物は、所蔵先が同じのものが2つあるだけで、他は全部

別の貯蔵先から展示されたものです。

 

これだけを考えても夢のような現実です。

《展示してある国宝の数々》

 

(火焔型土器)

 

(縄文のビーナス)

 

(縄文の女神)

(仮面の女神)

(合掌土偶)

(中空土偶)