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最強の読み方の最終回は「教科書・学習参考書の使い方」です。

*全ての知識の土台となる基礎知識をいかに身につけるかがインプットの技法にお

いて最も重要。

 

・基礎知識を培うには近道はない、地道にこつこつ積み上げていくしかない。

・しっかりした土台の上に積み重ねてこそ「情報」は「知識」となり、それを繰り

返すことで「使える知識」「教養」になる。

・質問されたときにきちんと答えられる、他人に説明できるレベルの「知識」に転

化しなければ、ビジネスで役立つ武器にはならない。

 

「公民」

・中学校の社会科の教科書「公民」の内容をきちんと理解していれば、新聞等で報

道されている、政治や、経済のニュースの大半は理解できる。

 

「歴史」

・歴史は現在につながっており「あの歴史があってこそ、現在がある」

・今後世界を舞台に勝負していきたいエリート層なら腰をすえて歴史を学ぶ必要が

ある。

・歴史を勉強するには先ず「日本史A]「世界史A」で基本と大まかな流れをおさ

え、あとは自分の興味や必要な分野を深く掘り下げていく方法が一番効果的。

・現在の情報と並行して歴史を調べていくとより幅のある知識になる。

小説と歴史のリンク 映画と歴史のリンク

 

「英語」

・35歳以上の人は中学3年生ぐらいの必要最低限の英語力で十分。

・中学2~3年生向けの英語の教科書の例文を声に出して読んで丸暗記する。

・その言葉を日常的に使っていない環境では、「読む」「聞く」の受動的能力を勉

強するのが正しい方法。

 

以上6回に分割して「最強の読み方」を説明してきましたが、できるだけお二人の

意見や読書方法を客観的に伝えるため、私の感想や意見は書きませんでした。

 

・お二人の知識に対する貪欲さに圧倒され、書くことができなかったというのが正

直なところです。