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最強の読み方の5回目は「書籍の読み方」です。

自分にとってこの項目は大変参考になることが多くありました。

 

《書籍の前提》

*世の中で起こっていることを「知る」には新聞がベースになるが、世の中で起こ

っていることを「理解する」には書籍がベースになる。

・基礎知識は一番大切であり、最も難しく、それがないと知識が積みあがっていか

ない。

・基礎知識を身につけるには書籍を読むしかない。

 

《本の選び方》

*リアル書店に行く

・定期的にリアル書店に足を運ぶ。

・書店に並ぶ本のタイトルと帯の文章を見るだけでも、いろいろな情報が得られ、

勉強になる。

・帯の情報は本選びには重要。

・どのジャンルにもタネ本(基本書)があり、タネ本は内容がきちんと理解できる

まで何度も読み込み「基礎知識」を身につける。。

・本の費用対効果は非常に高い~本に書かれた内容を、人から、あるいはセミナー

などから得ようと思ったら、本代の何倍も費用がかかる。

 

《古典》

・優れた古典は複数の読み方、読み解きができる。

・難解な古典と格闘し、理論的な思考力を身につける。

 

《入門書》

・自分の専門分野以外については、「通俗化された良書」で時間を節約する。

 

《本の読み方》

・基本書となるタネ本はじっくり熟読する。

・内容が薄かったり、新しい発見があるとは思えない本は速読ですませる。

・効率的な読書には「本を仕分け」て熟読する本、速読ですませる

本など読み方を変える。

・A4のコピー用紙を4つ折りにして本に挟んで、気になる内容や参

考になる文章を書きこむ。

・「読んだら終わり」にせず自分なりに工夫した「読書ノート」をつける。

・読書には「ネット断ち」と「酒断ち」が重要~酒を飲むのは人生の無駄。

・「今日はこれだけ読もう」と目標を決めて、隙間時間、細切れ時間を工夫して、

利用する。

 

《電子書籍》

・ず紙の本を読んで、「基礎知識を身に着ける本」や「繰り返し読む本」「参照す

る必要がある本」などは2冊目を電子書籍で携帯する。