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今回は「最強の読み方」の2回目として”新聞の読み

方”について書きます。

 

 

お二人とも、最近ネットに押されて発行部数が減少している新聞で

すが

 

*「世の中を知るための基本的、かつ最良のツール」であると断言

しております。

その理由として

1-「一覧性」において新聞に勝るものはない・・つまりネットなどはピンポイン

トで読むのには適しているが、全体を俯瞰して、ざっと読んで要点のみを把握す

るには新聞の「一覧性」は貴重である。

2-ニュースサイトで配信される記事や、SNSやブログの情報源をたどっていくと

ほとんどが「一次情報は新聞」である。

 

*新聞は最低2紙に目を通すのが絶対条件である

・以前は新聞は「客観報道」を重要視した報道や社説を書いていたが、最近は

各紙とも旗幟を鮮明にするようになった。

「産経新聞」「読売新聞」「日本経済新聞」のグループと朝日新聞」「毎日新聞」

「東京新聞」にのグループに分かれている

・重大な出来事があった場合は複数紙を読まなければ総合的な情報は得られない。

・各紙によって取り上げる記事に違いがあり一紙だけでは記事自体を見落としか

ねない危険がある。

 

 

*池上氏の新聞の読み方

・毎朝20分ぐらいかけて11紙を読む

・記事の中身までは詳しく読まず「見出し」を中心に飛ばし読みをする

・夜は一時間くらいで朝興味を持った記事を中心に全体に目を通す

・記事の保管はテーマごとにクリアファイルに入れて保管している

 

*佐藤氏の本の読み方

・朝一時間くらいかけて電子版の新聞8紙を読む

・保管の方法は重要な記事をスキャナーでデジタル化しエバーノートに保存する

 

*お二人とも強調していることは新聞は「継続して読む」ということでした。