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今、多くの雑誌や週刊誌に執筆し、

つぎつぎに単行本を出版し、テレビ、ラジオに数多

く出演し、もっとも忙しいと思われる、佐藤、優さ

んと池上 彰さんが対談形式でその極意を

明かすということなので興味津々で購入しました。

3ヵ月程ツンドクをしてからやっと余裕ができたので読み出しました。

予想通り池上さんは月19本、佐藤さんにいたってはなんと月90本の執筆をしている

そうです。

 

超人的な仕事をこなしているなかで

①新聞  ②雑誌  ③ネット  ④書籍に分け、それぞれ読み方の違いを述べて

おります。

 

精神的な部分や内容的な部分にはあまり踏み込まず、主に読む技術に重点を置き

、非常に読みやすい内容になっています。

そのことは最初の部分で読むことは「手段」であって「目的」ではないと明確に

書いています。また

・「知」は、生き残るための武器であり、「防具」にもなり「楽しみ」でもあ

る。

またインプットの基本姿勢は2人とも

・まず新聞で、日々のニュース全体を捉え、ニュー

スで気になるテーマがあれば書籍で深掘り(理解す

る)していく。

そして

・読みこなそうと思ったとき、一番大切なのは、すべての土台となる基礎的な知識である。

その上

・書籍の中で、基礎知識を強化するなら、「教科

書・学習参考書」を上手に使ってほしい。と基礎

知識の大切さをと何度も強調しております。

 

大変実践的な本であり新しい手段も取り入れており、何回かに分けて紹介していこうと思います。