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目標を持つと多くの情報が入ってくるようになります。

①他人から入ってくる情報

②自分で探す情報

《他人から入ってくる情報が増える》

 

先ず①他人から入ってくる情報についたですが、自分が目標を持って他人に話す場

合注意しなければならないことがあります。

 

心理学に権威であるシャド・ヘルムスッテッカー博士は著書「なぜ、あの人はうま

くいくのか」の中で「私たちは生まれてから成人するまでの間に、普通の家庭に

育った人で合計14万8千回、否定的な言葉を聞かされている」と書いています。

 

逆に、人生において積極的な言葉を聞くことはなかなかありません。

 

否定的な言葉より、積極的な言葉は確実に少ないのです。

 

もし「何か資格を取りたい」という目標を持ち、それを誰かに話した時

「その年ではもう無理だよ」

「その資格を何に使うの」

「資格取得のため学校に通うのは時間とお金の無駄だと思うよ」

「どうせ長続きしないよ」

 

という否定的な反応を示す人がいるかもしれません。

 

事前に否定的な反応が予想される人には、自分の目標を話してはいけません。

 

よほど意志の強い人でないと、否定的な反応に影響されてしまい、自分も否定的な

気持ちになってしまう可能性があります。

 

逆に肯定的的な考え方をする人に自分の目標は話すといろいろな情報を入れてくれ

る可能性があります。

 

「先日、テレビで君の目標に関係するこんな特集をやっていたよ」

「新聞にこんな記事が出ていたよ」

「君の目標に関してかなり深い知識を持っている人と会ったよ」

というように目標に関する情報が入ってきます。

《目標を持つと情報が自然に入ってくる》

 

次に②自分で探す情報ですが

私たちたちも日常生活で経験することとですが、自分に関係があると、そのことに

関する情報が、無意識のうちに入ってきます。

 

ととえば車が欲しいと思った時には、今まで何となく目の前を通り過ぎていた車に

関する新聞やテレビの広告や記事あるいは野外広告なども自然と目につくようにな

ります。

 

同じように目標を明確に持つと、潜在意識が勝手にそれらを見つけ注意を喚起す

るのです。

 

ですから目標に対する情報がどんどん蓄積され、目標の達成が確実に近づくので

す。