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《スケールの大きい目標》

 

 

スキルケールの大きな目標を持つことは、多くの成功した経営者に共通し

た部分です。

 

例えば孫社長が会社を起こした時、社員は2人しかいませんでした。

そのたった2人の社員に向かって、会社創立日にミカン箱の上から、「この

会社を10年で年商500億円にする!」と演説したといいます。

 

これを聞いた2人は、とてもついていけないと思ったのかすぐにやめてし

まったそうです。

 

《目標を持つと決断力がつく」》

 

 

 

「明確な目標」を持つことにより、「選択が必要な時の判断基準」が明確

になります。

 

大きな目標を持つと大きな選択を迫られることが何度もあります。

 

そのような時、判断基準が明確であれば迷うことなく、「どの方法を選択

すれば目標に近づくか」を得判断基準にして決断できます。

 

もし明確な目標を持っていなければ、「どちらが楽か」「どちらが得か」

などの目先のことを判断基準にして、あてどない旅を続けてしまう危険性

があります。

 

あるいは明確な目標がなく判断基準が明確でない場合どうしても優柔

不断になります。

 

すると取捨選択ができず、捨てていいものか、捨ててはだめなものかの区

別がつきません。

 

ですから不要なものも捨てる決断ができないのです。

 

ゴミだらけの部屋に住んでいる人などはその典型です。

 

すると必要なものと不必要なものが混在し、ゴチャゴチャになってしま

い、いざ必要なものを取り出そうとしても、どこに在るのか分からないた

め、混乱してしまうのです。

 

明確な目標を持つと、正しい決断が容易にでき、必要なことだけが残り、

スピーディにかつ効率よく目標に到達することができるのです。