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4 BIS研修/理論的裏付け及びシステム

私は、《確実に社員を燃え上がらせるためにはどうしたらいいの

か?》

何とか理論的に解明できないものかと考えた。

 

そしてたどり着いた答えが次のような人材育成の段階という考え方を

ベースとした《BIS研修》だ。

 

この研修で間違いなく、幹部達はみちがえるように変革する。

そしてその幹部達が他の社員達も目覚めさせ、会社そのものを一新さ

せることができるのだ。

 

(1)人材育成の段階

 

人材育成には、3つの段階がある。

この正しい段階を踏まないと効果が最大とはならない。

 

まず第一番目が《動機づけの段階》だ

先にも触れたようにこの《動機づけ》は理屈の部分ではなく、感情の

部分に大きく影響される。

 

それだけにこの《動機づけ》を行うことは非常に重要だ。

人材育成が進むかどうかは、この《動機づけ》にかかっていると言っ

ても過言ではない。

 

そして私が行っている

《BIS研修はまさにこの動機づけ》

そのものである。

 

人材育成の二番目は《能力開発の段階》だ

仕事を行う上で必要な能力をつけるということである。

 

それぞれの社員にとって必要な能力は異なる。

どのような能力開発を行うか。

 

具体的には

《仕事そのもののテクニカルスキル》

《人間関係を構築するヒューマンスキル》

《戦略的思考のためのコンセプチュアルスキル》

の3つのスキルということになる。

 

《能力開発》を考えた時、この3つのスキルを必要に応じてどう高め

ていくかということがテーマとなる。

 

特に将来の自社の向かうべき方向性が明確に示されており、必要とさ

れる能力や人材像が明らかになっているかどうかということは非常に

大切なポイントだ。

 

10年後の自社のビジョン、その一里塚といえる3年後のあるべき姿が

明示され、社員一人一人に浸透しているかどうかということだ。

 

これを私は《ビジョンを実現する中期経営計画》を《BIS研修》に

よって動機づけられた幹部が社長とともに策定し浸透・実践していく

ことで、企業の成長に多大な効果があることを実証してきた。