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《企業変革の歴史》

私の今までのコンサルタントとしての歩みを振り返ると、中小企業の

社長や幹部、社員達との企業変革の歴史そのものでした。

 

《企業はどのようにしたら成長できるのか》

《中小企業の幹部をどうしたら社長の期待する幹部に育てられるか》

《すべての社員が会社や仕事を好きになり、生き甲斐ある人生を送る

にはどうしたらいいのか》

を徹底して考え、取り組んできました。

 

それらを実現するために、最も重要なことは「幹部・管理者の気づき

と動機づけ」です。

 

それらを実行するにあたっての私の信条は

《厳しく、そして幸せに》

です。

 

会社変革の要は間違いなく幹部・管理者が自分の現状に気づくことで

す。

人は誰でも「自分に対する過大評価と他人に対する過小評価」で生き

ています。

 

その中で自分の真の現状に気づいてもらうには生半可なことではでき

ません。

 

かなり厳しいこと、本人が自分でも気づいていなかった問

題、うすうす気づいてはいたがそのままやり過ごしていた

言動など本人にとって聞きたくないこと隠していたかっ

たことも、指摘し、そして気づいてもらわなければなりませ

ん。

 

そのため最初のうちはかなりの反発もあります。相手がかなり落ち込

むこともあります。

 

しかしそれらに耐えなければ、変革などできるはずがありません。

 

それを乗り越えなければ、幸せになれないのです。

 

私はそういう信条でコンサルティングをやってきました。

 

そしてそれらの中から短期間で社内を変革し、成長のため

の戦略を推し進めることのできる会社づくりの方法を体系

化することができたのです。