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《動機づけられた状態とは?》

(動機づけられる)

 

人が”動機づけられた状態”とはどういう状態をいうのだろうか。

 

《動機づけられた状態》とは

自分を変えていこうと本気で決意して《自主的に》(積極的に)仕事に立

ち向かっていこうとしている状態をいう。

 

上司がいなくても上司がいる時と同じように、意欲的に仕事に取り組むと

いう状態である。

 

しかし研修参加の場合でも『上から言われたから嫌々ながら参加する』という

参加者が殆どだ。

 

仮に自分から手を挙げて参加しても、研修で得たものを仕事や職場に取り

組み、《社内を変革していこう》という動機づけられた状態にまでは至っ

ていない。

 

 

しかし、そのままの状態でこれまで説明したような研修に参加させても、

どんなに時間や金という多大コストをかけ、熱心に研修を行ったとして

も、効果を期待することは無理である。

 

しかしこれまではどの教育専門機関も、あまり表立って明らかにしてこな

かったことだ。

 

それには非常に大きな理由がある。

これこそが最も重要な問題である。

 

人を《動機づけられた状態》にするためには、いくら正しい経営論や意欲を高める

動機づけ論を説いてもだめだ。

 

なぜなら《動機づけられる》とは理屈の世界ではないからだ。

 

人が《動機づけられる》とは、その人の《感情》にまで深く関わっている。

 

なぜ《自主的に》《積極的に》なれないのかの原因を探す必要があるのだ。

 

それを行うには《感情》の部分にまで掘り下げていかなくてはならない。

 

いくら言われてもその気にならない複雑な感情を突き止める必要があるのだ。

 

そしてこれを行うにためは、講師との《j心のつながり》が必要だ。